はるかぜネット(住民参加型在宅福祉サービス)とは?

地域の住民さんがお互いに支えあい助け合って「お互いさま」で地域でくらしていけるよう三次市社協が支援する事業(地域みんなの助け合い)です。

はるかぜフレンドショップ 協力店

はるかぜネット なんでもお答えいたしましょう
はるかぜネットのサービスは誰がするの?
どんなことが頼めるの?
こんな困ったときに使えるの?
はるかぜネットは誰が利用できるの?
利用料金はいくらかかるの?
利用に際しての決まりごとはあるの?
利用料金はどうやって支払うの?
はるかぜさん(協力会員)は、どんなことを思っているの?
はるかぜさん(協力会員)になるにはどうしたらいいの?
はるかぜさん(協力会員)活動前の研修とかあるの?
はるかぜネット イメージキャラクター






はるかぜネットサービスは誰がするの?
三次市内にお住まいで、お互いさまを合言葉に誰かの役に立ちたい、喜んでもらいたいといった気持ちを持っておられる地域の住民さんです。



はるかぜネットはどんなことが頼めるの?
サービスの内容

家事援助サービス 食事の世話、衣類などの洗濯、住居などの掃除、生活必需品の買い物、子育てに関する援助など
介助サービス 身の回りの世話(入浴は除く)、医療機関などの通院介助、外出介助など
その他簡易なサービス 話し相手など



たとえば、こんなちょっと困ったきに、はるかぜネットが利用できます。
広島弁でわかりにくいでしょうが、雰囲気を味わってくださいませ。
@ 「漬け物を入れ替えたいけど、その前に納屋をきれーにとりあげたいんじゃが・・・」
A 「上の子どもを病院に連れて行きたいけど、赤ちゃんをその間だれかにみてもらえないかな」
B 「病院の受付順番をとらんといけんけど、ええバス便がないんよの・・・」
C 「命日が近いんで、仏壇をきれいにしたいけど・・・」
D 「玄関先の草が生えてから、草抜きをせにゃあいけんけどみがらが痛うて・・・」
E 「しーばらく外へ出とらんけえしょう油がみてとる、買い物にしょう油もこまいんがひとつありゃええんじゃが・・・」
F 「ゴミの分別がいたしゅーて、よーわからん、いっつも残っとるんよ・・・・」

などなど・・・  

こんなとき、介護保険・障がい者支援費サービスは、使えないですね。
そこで、はるかぜネットの出番です



はるかぜネットのサービスは誰が利用できるの?
サービスが必要と認められ、三次市内にお住まいであれば障がい者・高齢者など、どなたでもご利用できます。

利用会員の登録手続き 登録会費
登録時のみ 500円



はるかぜネットは、いくらかかるの?
●サービスの利用(提供)時間 サービス利用料金

サービス利用(提供)時間 サービス利用料金
一時間単位
(1回あたりの利用はおおむね2時間まで)
200円



はるかぜネットを利用されるときのお願い
サービス内容、時間についてはあらかじめ約束させていただきます。
できることは、自分でしていただきます。
定められた利用料以外にお金や品物を受け取ることはできません。
買物などでお金を預けるときは、お互いにメモで確認するなど気をつけてください。
医療機関等へ入院されたときは、サービスは休止します。
政治・宗教活動及び物品の斡旋販売は禁止しています。
はるかぜ会員の電話番号はお知らせできません。(市社協事務局を経由して調整いたします。)



はるかぜネット利用料の支払いは?
当該月分のサービス利用料は、翌月末までにお支払いただきます。
支払方法は原則振込みですが、状況により集金も可能です。



はるかぜさんの想いは・・・・・
「一時間当たり二百円が利用料で、草取り作業で数時間働くと庭がすごくきれいになります。一度仕事に行かせてもらうと,次も必ずあなたにお願いしますと言っていただきます。 こうした活動を利用された方はすごくラッキーだと思う反面、利用者が増えると会員の手が足りなくなるのではないでしょうか」
             
                                  六十代 男性



「限られた時間内に仕事をすることは大変なことです。」   

                                  五十代 女性



「次回うかがう日を楽しみに待っていただいていることが、何よりの励みになっております。 これからも皆様に喜んでいただけるように、一生懸命務めてまいりたいと思います。」

                                  六十代 女性



「通院の見守りのとき、大変喜んでいただくので、ためになったのかと自分で喜んでいます。 活動する日は朝から元気が出ます。」

                                  六十代 女性



はるかぜさんへの登録方法は
登録要件 登録手続
年令・男女性別・資格等不問、三次市内在住者 はるかぜ会員登録用紙に必要事項を記入のうえ、市社協の本所地域福祉課または各支所へ

ここをクリック ≫≫ はるかぜ会員登録用紙



はるかぜさんの研修などは
 はるかぜさんがはじめてのお宅での活動に入る前には、事務局コーディネーターが利用会員さん宅を事前に訪問し、サービスの内容・時間を確認したのち、はるかぜさんの初回の訪問時に同行します。

 はるかぜさんには市社協主催のはるかぜ会員研修会や“はるかぜ会”(会員同士の交流会)をご案内します。
はるかぜフレンドショップ 協力店
 
【はるかぜフレンド・ショップ 協力店募集の目的】
 
日々の暮しにはいろんな困りごとがあります。 そんなとき、「ちょっとお願い」「いいよ、大丈夫だよ」と声をかけあって、気にかけあえる人のつながりがあればとても安心。 三次市社会福祉協議会では、地域の住民さんが「お互いさま」で暮らしていけるよう、地域みんなの助け合い活動“はるかぜネット”の活動をすすめています。

 地域のお店屋さんは、地域の住民さんが気軽に集われるとても身近な存在です。
ご近所・地域の人で「ほかのサービスや専門家へ頼むまでもないし、ちょっと手伝ってもらえたら・・・」、お店でこんなお話しをお聞きになることがおありかと思います。そんなときに、地域みんなの助け合い活動“はるかぜネット”をご紹介いただければ幸いです。
 「来てよかった、話してよかった」、「紹介してあげてよかった」と、地域のお店からも地域の助け合いの輪をひろげていきたいと思います。
 
 このような趣旨にご賛同いただける皆様を心よりお待ち申しております。
 はるかぜフレンド・ショップ 協力店への登録に関して不明な点がございましたら、何なりと三次市社協までお問い合わせいただければ幸いです。

ご協力頂く内容/はるかぜネット入会促進窓口として
専用パンフレットスタンド常備による“はるかぜネット”入会パンフレットなど三次市社協発行の各種パンフレット・チラシ類の配布
三次市社協への橋渡し
協力店登録できる店/はるかぜフレンドショップの趣旨に賛同いただける三次市内のお店
協力店になると/
はるかぜフレンドショップのステッカーを店舗に貼付掲示
みよし社協だよりへ掲載,ホームページへ店舗写真を掲出
はるかぜフレンドショップとして、お店の認知度がUp!!
その他/
★ 協力店の登録料等は一切不要です
★ 登録の期間は登録取り止めのお申し出がある時までです


専用パンフレットスタンド
お問合せ先/三次市社協地域福祉課 рO824−63−8975
はるかぜフレンド・ショップ 協力店  登録 bP
2008年1月登録    
『槙田商店』(まきだしょうてん)さん
住   所 粟屋町622-1 
 電話番号 0824−63−6808
 営業時間 原則休みなし 7:00−20:00
 販売品目 雑貨・お酒・タバコほか(理髪店併設) 
 「話しに来てくださいね」と槙田さん。

 粟屋西自治交流センターから県道三次・美土里線を高宮方面へ700m道端です。
はるかぜフレンド・ショップ 協力店  登録 2
2008年2月登録    
『乙重商店』(おとしげしょうてん)さん
 住   所 三良坂町長田813−1
 電話番号 0824−44−3034
 営業時間 原則休みなし 6:00−19:30
 販売品目 雑貨・お酒・タバコ・清涼飲料水ほか
 「気軽に休憩してくださいね」と店主の乙重さん。
 
 国道184号線三良坂長田分れ交差点から県道三次・庄原線を南へ約2.8km道端です。
 
はるかぜフレンド・ショップ 協力店  登録 3
2008年2月登録    
『岩見タバコ販売所』(いわみたばこはんばいしょ)さん
 住   所 三和町羽出庭1201−1
 電話番号 0824−52−2971
 営業時間 原則休みなし(時折用務で留守有り) 8:00−19:00
 販売品目 タバコ・清涼飲料水ほか



 「たばこをしながら椅子に腰掛けて、気軽に話しに来てくださいね」と店主の岩見さん。
 
 三次市役所三和支所から主要地方道 世羅・甲田線を甲田方面へ約800m、三和郵便局道路向いです。 
 
はるかぜフレンド・ショップ 協力店  登録 bS
2008年2月登録    
『山本理容院』(やまもとりよういん)さん
 住   所 布野町上布野1476−2
 電話番号 0824−54−2127
 営業時間 火〜日曜日 8:00−19:30
 営業品目 理美容サービス



 「はるかぜさんもお客さんで来られます。地域のいろんなお話しから、はるかぜネットを教えてあげたいですね」と店主の山本さん。
 
 国道54号線沿い布野駐在所前の信号交差点を北に20メートル、つぎの交差点から東へ50メートル。お店の前は一方通行ですので進入する際は注意してください。 
 
はるかぜフレンド・ショップ 協力店  登録 5
2008年3月登録    
『松本商店』(まつもとしょうてん)さん
 住   所 甲奴町本郷1177
 電話番号 0847−67−2312
 営業時間 年中無休 7:00−20:00
 営業品目 食料品・酒類・雑貨ほか



 「地域に高齢者がどんどん増えてきています。お互い様だから助け合わないとね」と店主の松本さんご夫婦。
 
 JR甲奴駅からカーター通りへ20メートル。 
 
はるかぜフレンド・ショップ 協力店  登録 6
2008年4月登録    
『松岡理容院』(まつおかりよういん)さん
 住   所 布野町上布野1498−4
 電話番号 0824−54−2578
 営業時間 火〜日曜日 8:00−18:00 (第3日曜日休み)
 営業品目 理美容

 「お店に来られるお年寄りがちょっと困ってることを話されます。そんなときに、“はるかぜネット”のお手伝いを紹介することで私もお手伝いできたら」と店主の松岡さん。
 
 国道54号線沿い布野駐在所前の信号交差点を北に20メートル、つぎの交差点から東へ50メートル。お店の前は一方通行ですので進入する際は注意してください。 
 
はるかぜフレンド・ショップ 協力店  登録 7
2008年4月登録    
『平野電器』(ひらのでんき)さん
 住   所 三和町上壱1405
 電話番号 0824−52−2210
 営業時間 月〜日曜日 8:00−20:00 (日曜日・祭日、たまに休み)
 営業品目 家電製品

 「地域の電器屋さんとして、何かできることがあれば」と登録をお申し出いただきました。 店主の平野さんの奥さんは、お店のかたわら、自らもご近所でふれあい・いきいきサロンに関わっておられます。
 双子の息子さんも加わって、みなさんで地域へお出かけお声がけです。

 国道375号線の上壱郵便局から豊栄方面へ300メートル。
店舗登録いただきましたら、順次ご紹介してまいります。


お問い合わせ先
     市社協各支所または三次市社協 地域福祉課
     728-0013 三次市十日市東3-14-1
     電話0824-63-8975 FAX 0824-63-8975
     Eメール mycity3@ca.wakwak.com